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生命保険の種類にどんなものがあるかを聞く

生命保険といえば、非常に多くの会社から販売されています。大手といわれる会社であったり、中堅会社、外資系、その他ネット生保と呼ばれる会社もあります。どれに入ったらいいのか迷う人もいるでしょう。基本的には亡くなったときに一定の保険金を受け取れる内容のようですが、更新が必要だとか一生支払額が変わらないものがあるなども聞きます。また、定期預金のような貯蓄の役割を持たせる商品もあるようです。せっかくであればよく話を聞いてはいった方がいいかもしれません。今でしたらインターネットなどで調べることも可能ですが、よりわかりやすい話を聞くのであれば専門家から直接聞くといいかもしれません。街中にある相談所などではファイナンシャルプランナーが在籍しています。いろいろな質問に答えてくれます。

どんな商品があるかを聞くと、大きく分けると3つの種類があると教えてもらえます。終身タイプ、定期タイプ、養老タイプの3つで、定期タイプは掛け捨てになります。つまりは払っただけで将来的に何ももらえない可能性があります。終身と養老は一定の貯蓄機能を持たせたタイプになります。何らかの給付が受けられるようになっていて、終身は死亡時には当初の保障額が受けられますし、一定年数加入すれば解約時に解約返戻金が受けられます。養老タイプも終身同様に死亡時に当初の保障額が受けられます。こちらには60歳や65歳になると満期があります。この満期時に死亡時に受けるのと同じ金額の給付が受けられます。そのため終身タイプよりもより貯蓄機能があるので、亡くなるときだけでなく老後のことも考えた準備が可能になります。

一件養老タイプや終身タイプがよさそうに感じますが、毎月の負担額はそれぞれで異なります。貯蓄機能があるほどその分毎月の負担額に反映されます。全く同じ保障額の時、定期タイプなら1万円を切る負担で済むのが終身だと1万円を超えるでしょう。さらに養老となると終身タイプの倍近くの負担が必要になる可能性があります。将来的にたくさん受ける可能性があるときは、負担額も大きくなります。加入をするときは、いかに支払いを続けられるかもポイントになります。あまり毎月の負担額が多いと払えなくなるので、それも知って加入をしなければいけません。終身や養老は加入時から負担額は変わりませんが、定期は更新があるごとに年齢に合わせた金額変更があります。年齢が上がるほど高くなるので、それも確認する必要があります。

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